セルフレジは和製英語です!

今年の6月15日に「ブログサービス」を終了した某ブロガー(You-Know-Who)は、和製英語を毛嫌いしていました。今日は久しぶりに、私も和製英語ネタを書いてみようと思います。某氏にならって、記事タイトルに感嘆符をつけました(笑)。

近年、小売業やスーパー等でセルフレジを導入する店が増えています。ゲオやTSUTAYAでは、DVDや漫画本の精算はすべて顧客が行うようになっていると思います。DVDは商品形態が同じなので扱いやすいからでしょう。商品の品数や種類が多い食品スーパーでは、従来どおりの有人レジに並ぶ人がまだ多いようです。

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セルフレジは英語でself-checkoutと言います。YouTubeにはhow to use the self-checkoutという動画があります。基本的な使い方は知っていますが、バーコードを上手く読み取れなかったり、操作中に原因不明のトラブルが起こったりするので、私は有人レジに並びます。だって、自分で操作するより店員の方が慣れていて早いですから(笑)。

self-checkoutを利用すると何かポイントでも付くならself-checkoutを使いますが、現時点では何も特典はありません。それなら、店員さんにお願いした方が確実で楽です。。。

海外のスーパーにはレジ打ち係のほかに、袋詰め作業者がいるそうです。後者をbaggerと言います。日本では見たことがない職業ですね。


追記:
先日、GUでセーターを買いました。GUでは、衣類をカゴに入れたままself-checkoutで精算できます。初めて利用したときは戸惑いましたが、これは便利ですね。

豊中市立伝統芸能館

10月18日(日)の午後1時30分から伝統芸能館で、おかまちこども演芸会が開催されます。内容は太神楽、劇、篠笛、落語です。定員は50人で、予約先着順です。確実に楽しむためには、予約がお勧めです(06-6840-5656、ほたる企画まで)。


落語といえば、プロの落語家さんの噺はもちろんですが、大学落語研究会の寄席も面白いです。素人だからって決して馬鹿にはできません。少なくとも私にはプロと優劣つけ難いほど、ハイレベルな大学生もいます。公演回数は決して多くはありませんが、関西大学や大阪大学など、地元の大学のウェブサイトに次回講演の情報が掲載されています。よかったらのぞいてみて下さい。

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10月と言えば行楽シーズンですが、コンサートや美術館に行くときも、新型コロナウイルス感染が気になります。上の図は大阪府の現在感染者数を示していますが、今月に入って減少傾向が鈍ってきました。大阪だけでなく、国内全体でも同じような傾向が見られます。

一方、アメリカのJohnson & Johnsonが開発している新型コロナウイルスに対するワクチンの臨床試験が一時中断しています。参加者に原因不明の病気が起きたそうです。順風満帆に見える治験でも、予想外のことが起きるものですね。
posted by Greta at 13:41Comment(0)大阪